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大手GMS A社

ケーススタディ

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不要な値引きの排除 弊社在庫を活用した収益の最大化

小売業

Situation

  • 大手GMS(A社)との協業事例。A社店舗のスクラップ&ビルドの一環で比較的売上規模の小さい店舗の閉店を決定。
  • A社では従来閉店セールの売上最大化に自信を持っていたが、潜在的な不必要な値引きの存在を理解しており、一定規模のスクラップ&ビルドにおいては、売上のみならず店舗収支をより細かくコントロールする必要性があるとの認識を持っていた。
  • A社は弊社の経験に基づく詳細なディスカウントコントロールを行うことが、不必要な値引きの排除と店舗収支をコントロールする近道と判断しアドバイザー要請となった。

Solution

①閉店セールアドバイザー
  • セール中の詳細なデータ分析と的確なディスカウントコントロールを行うことで無駄な値引きを排除する。弊社の費用負担を以て自主的な販促戦略を行うことで、セール在庫の換価金額の最大化を図る。
②弊社在庫の追加投入
  • 弊社が他案件にて取り扱う商材のうち、比較的認知度の高いブランド商材を高い値引き率で投入することで、集客の維持と魅力ある売場展開を図る。
  • 弊社在庫の売上については、売上の一部をA社へ支払うことで、店舗収支の改善を図る。

Results

  • 当初A社が計画していた売上及び収益をクリア。弊社在庫売上の手数料も寄与し、店舗収支下振れを回避。
  • 小分類若しくは単品レベルまでディスカウントをコントロールすることで、不要な値引きを排除。
  • 従来A社が実施してきたものとは異なる販売戦略を試す機会となり、効果測定、販促コスト削減の一助となった。
  • 従前と異なる商材(ブランド・テイスト)を展開することが可能となり、集客の維持はもちろんのこと新規顧客の獲得が可能。