個人向け家具・インテリア小売業A社
ケーススタディ
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家具・インテリア小売業への動産を担保とした融資
小売業
Situation
- A社は個人向けに家具・インテリアの販売を行っていたが、競合の台頭や住宅需要の低迷により売上・利益ともに減少基調にあった。
- 業績の悪化に伴い、スポンサーによる支援を模索するも、当面の資金繰り確保を目的に、GBJに対してABLを活用した融資検討を依頼。
- GBJはA社が保有する商品在庫・上場株式・不動産を担保とした融資を実行。
Solution
| 実行時期 |
金額 |
期間 |
担保 |
| 2018年 |
7億円 |
1年(3か月) |
在庫、上場株式、不動産
|
- GBJはA社の資金繰りを鑑み、有事の際の商品在庫の換価シナリオを複数検証し、最も妥当なシナリオを策定。同時に倒産法務に精通した複数の弁護士に換価シナリオの妥当性や問題点を協議。
- 併せて融資金額を補完することを目的にA社が保有していた上場株式、不動産もGBJが担保設定を行うことで、A社が希望する融資金額を上回る融資金額を確保。
- 融資実行後もA社の突発的な資金繰りの悪化に備え、常に現預金水準をモニタリングするとともに、スポンサー選定の進捗状況を確認。
- 最終的にはA社の資金繰りが想定よりも改善したことから、期日通りA社はGBJに対して融資を返済。
Results
- 換価シナリオの精緻な検証を重ね、資金需要に対応したABLを実現