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電子機器メーカーX社

ケーススタディ

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電子機器メーカーに対するABL

製造業

Situation

  • 電子機器メーカーX社は201X年3月に子会社YよりホームAV事業を譲り受け、売上高は従前の3倍程度となったものの、同社の現預金水準は事業譲受前と同水準で推移。事業規模に見合った運転資金の水準にしたいというニーズが存在した。
  • 他方、事業統合関連損失・譲受前の人的リストラ費用等が主たる要因となり、2期連続赤字を計上。既存行からの追加的な資金の調達は困難な状況にあった。
  • このような状況において、弊社に対し、動産担保融資検討の依頼がなされた。

Solution

  • 弊社が国内の在庫並びに国内及び海外顧客宛売掛債権を担保として9億円の融資を実行。

Results

  • 海外顧客宛の売掛債権を担保化。
  • 担保価値が高いと推測された主要グループ会社2社の在庫評価を優先することで、検討プロセスを短期化。X社の望むタイミングで融資を実行。