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東京都ABL制度のGBJ取扱金融機関として朝日信用金庫ときらぼし銀行が新たに参画

プレスリリース

DATE
2026年05月25日

動産評価や動産の資金化、融資など動産活用のコンサルティング事業を行う株式会社ゴードン・ブラザーズ・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堀内秀晃 以下「GBJ」)は、東京都が取り扱う「東京都動産・債権担保融資(ABL)制度」のGBJの取扱金融機関として、新たに朝日信用金庫および株式会社きらぼし銀行が参画することになりましたので、お知らせいたします。
なお、朝日信用金庫は在庫および機械・設備担保評価の両分野において新規参画となり、株式会社きらぼし銀行は在庫担保評価に続き、新たに機械・設備担保評価に参画いたします。

 

東京都では、都内の中小企業の新たな資金調達の手段を提供するため、中小企業が保有する幅広い動産や債権を担保として活用できる「東京都動産・債権担保融資(ABL)制度」を創設し、2014年5月より取り扱いを開始しています。

 

GBJは、「東京都動産・債権担保融資(ABL)制度」において、2019年より在庫の担保評価を行う専門機関として参画しており、2025年11月より機械・設備の担保評価機関としても選定されています。本制度では、在庫および機械・設備を担保とした融資について、各取扱金融機関がお客様からのご相談に対応し、その後、金融機関からの依頼を受けてGBJが動産の評価を実施します。GBJは、動産に関する高い専門性や処分実績を活用し対象動産の評価を行い、その結果に基づき、各取扱金融機関が融資の可否および融資条件を決定します。また、本制度においては、担保評価費用や保証料などの借入時に中小企業が負担する経費の50%を東京都が補助しています。

GBJは、より多くの中小企業の成長を支援するため、今後も提携する取扱金融機関の拡充を進めてまいります。

GBJの取扱いについて】

今後もGBJは、動産における豊富な知見とノウハウを積極的に提供することで、日本国内の動産を有する企業の成長をサポートして参ります。

 

【「東京都動産・債権担保融資(ABL)制度」について】

中小企業のみなさまが保有している機械・設備や売掛債権、在庫など様々な資産を担保として有効活用し、金融機関から不動産担保に頼らずに事業資金を借り入れることができる、都独自の制度です。

URL:https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/chushou/kinyu/yuushi/abl/

 

ゴードン・ブラザーズ・ジャパンについて

動産評価、動産換価の分野で世界最大手の米国Gordon Brothers Groupと、日本政策投資銀行が主体となり合弁で設立し、2022年12月からはGordon Brothers Groupの100%出資会社となった動産ビジネス(動産評価、動産換価、動産担保融資/出資)における国内唯一の専門会社。知見を有する動産セクターはアパレルや家電等(流通在庫)から製造業全般(機械設備/製品在庫)まで多岐にわたり、近時はリストラ/在庫コンサルティングから動産担保融資や出資等のキャピタル・ソリューションまで幅広いサービス提供を行っている。

ホームページ:https://www.gordonbrothers.co.jp/

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