銀行・スポンサーと連携し、再建の現場を支える資産ベース・ファイナンス
企業の再生やリストラクチャリングの局面では、資金繰りの調整や再生計画の実行において、一時的に資金調達が難しくなることがあります。
当社は、銀行・スポンサー・再生アドバイザーと協調しながら、企業が保有する資産(在庫・売掛債権・設備など)を最大限に活用したABL(資産担保型融資)を提供しています。当社のファイナンスは、単に資金を供給するだけではなく、再生計画の実行を後押しし、企業・金融機関の信頼をつなぐ“伴走型”の資金支援です。
ゴードン・ブラザーズ・ジャパンの再生ファイナンスの特長
- 資産価値を起点とした柔軟な融資設計
財務諸表上の赤字に左右されず、資産価値を正確に評価して資金を組成。 - 金融機関・スポンサーとの協調支援
既存金融機関のリスケ対応を尊重し、計画実行のための“つなぎ資金”を提供。 - 実務に根ざした伴走型支援
事業再生・撤退・再編の現場で蓄積したノウハウをもとに、法務・会計・運営の観点から実務を支援。
事例紹介
プラスチック加工メーカー(年商約70億円)
再生ファンドのEXIT資金として10億円を融資(肩代わり)。銀行のリスケ対応と並行し、資金繰り改善後にメインバンクへリファイナンスを提供。
このような局面でご相談ください
・金融機関とのリスケジュール協議中で追加融資が難しい
・売掛債権・在庫・設備など、資産を活かした調達を検討している
・再生計画の実行段階で、一時的な運転資金が必要
・スポンサーやファンドと協調し、リファイナンスを検討している
パートナーとしての姿勢
当社は、金融機関と競合するのではなく、共に企業を支えるパートナーとして、それぞれの専門性を尊重しながら最適な解決策を提案します。再建の途上にある企業にとって、私たちは“最後の貸し手”ではなく、「再生を共に実現する協働者」でありたいと考えています。