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社員インタビュー

中澤 有記 | カバレッジ&マーケティング

アソシエイト

マーケティングはどういう部署ですか?

マーケティング担当として営業に繋がるサポート全般と捉え、広報や宣伝業務も兼ねています。まだそんなに規模の大きくない会社なので、広報とマーケティングを分けてはいなくて、幅広く色々なことをやっています。
具体的には、広報・宣伝業務として新聞やテレビ等取材時の対応や、プレスリリース、メルマガ配信、Webサイト更新と各種コンテンツの管理、セミナー運営等です。マーケティングとしては情報リサーチを、毎日ニュースサイトや新聞をチェックして営業のみなさんに有益になりそうな情報を厳選し、分かり易い形で社内に配信しています。それ以外にも、周年イベントがあった時には企画から招待者の整理、当日の運営なども行いました。もちろん一人でできない部分は社内で協力して進めています。
年間を通して落ち着いている時期もあるのですが、急にイベントが決まるとすぐに忙しくなってしまいますし、他部門の人との調整が必要なことも多いので、締め切りまでに間に合わせるようにバタバタと頑張っていることも多いですね。

これまでのキャリアとGBJに入社したきっかけは何ですか?

広告代理店に2年程勤務して、その後外資系の金融企業に営業アシスタント職として移りました。小さな組織でもあったため、アシスタント以外にマーケティングの仕事もサポートしていましたね。その後所属していた部門が無くなることになって、転職先をさがしている時に、先にGBJに転職されていた元上司に声を掛けていただき入社しました。
当初の求人は営業チームのアシスタント職でしたが、マーケティングのサポートもしてもらいたいというオファーがあり、自身の今後のキャリアも考えてマーケティングの兼任も受けることにしました。結果的には、今は広告代理店時代の経験も活かしながら仕事ができているので良かったなと思っています。

GBJで働いていて感じるやりがい、入社して良かったことはありますか?

職種の幅が広いので、自分のやれる範囲が広く、出来ることがどんどん増えていくなと感じています。
最初は、会社案内の刷新だったり、事例集をまとめたりと、社内のマーケティング資料の整理から始まりましたが、ホームページのリニューアルや設立10周年のレセプションをやったりしながら、&Bridgeの立ち上げと共に広報的な仕事がどんどん増えていったように思います。

今思い出すと、入社翌週にはホームページの担当者としてアサインされて、二か月後には、会社の書籍を出すプロジェクトに携わり、出版社とのやりとりをしつつ無事完成させることが出来ました。どちらも経験があったわけではないので、少しずつ学びながら進めていって、出来ることが増えていったという感じです。初めてやることには不安があったりしますが、周囲の人に協力をしてもらいながら完成できたときは嬉しいですし、正直ホッとします。
それから、GBJのホームページには男性社員しか出てこないので、女性社員について少しお話をさせてください。コンサルタント職、専門職、アシスタント職と様々な職種に就いている女性社員はGBJ全体の25%を締めています。それぞれ自分のポジションをきちんと全うしつつ、部署関係なく協力しあえる体制になっているのが特徴で、イベントなどでは心強い存在です。定期的に懇親会なども開催していてとても働きやすい関係だと思います。

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